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瀬名波祥平1
Shohei Senaha

瀬名波 祥平2022年入社 / 22年卒内定

建設業界は、自分次第でいくらでも成長できる

Q1.学生時代に頑張ったことはなんですか?

インドネシア語の学習です。

私はずっとサッカーをやっていたのですが、高校時代にケガをしてしまい、大学でプレイすることは断念せざるを得ませんでした。

そこで、サッカーに代わって全力で取り組めることを探してみたところ、それが自分にとっては語学学習でした。

数ある外国語の中から学習のしやすさなどからインドネシア語を選び、毎日数時間勉強を続け、3年生の時には実際にインドネシアへ1年間留学もしました。

Q2.ウィルオブ・コンストラクションに応募した理由はなんですか?

就職情報サイト経由でスカウトメールが届いたことが、ウィルオブ・コンストラクションを知ったきっかけです。

そのときは深く考えずに説明会に参加したのですが、いざ選考に進むと、人事の方や実際に現場で働く技術者の方々の人間性がみな素敵で、そういう方が集まる会社なんだろうな、と思ったのが一番の理由ですね。

また、インドネシアへ留学中の話なのですが、住んでいた寮が造りはきれいでも、雨漏りなどの欠陥がとても多かったんです。

そのときは「こんなこと、日本ではありえないな」と思っていたのですが、帰国して日本の住宅事情を調べてみると、日本にも欠陥住宅の問題があることを知り、こうした経験から建設業界に興味を持っていました。

Shohei Senaha

Q3.就職活動で大変だったこと・大切にしていたことは?

正直、就職活動は大変ではなかったのが本音です。

内定数も多いわけではありませんでしたが、焦りはありませんでした。

また、就職活動中に大切にしていたことは、その会社はチャレンジできる環境なのかどうか、という点です。

就職活動を始めた当初は営業職を中心に探していましたが、建設業界は資格の取得などが直接的にキャリアアップにつながる、自分次第でいくらでも成長できる業界だと感じましたし、ウィルオブ・コンストラクションが掲げる「Chance-Making Company」というブランドビジョンが、自分の理念に通じるものがあったことも大きかったですね。

Q4.今後の目標を教えてください。

未経験からの挑戦で未知の世界なので、まずは仕事をしっかり覚えていきたいです。

また、ゆくゆくは施工管理技士などの資格も取得するなどして、できる限り上を目指していきたいと考えています。

そして、楽しみながらもしっかりと仕事に取り組むことのできる、いきいきとした社会人になりたいですね。

Q5.後輩たちに一言お願いします!

コロナがまだまだ落ち着かないこともあり、制限の多い難しい就職活動かと思いますが、自分のやりたいことは妥協せず、納得のいく会社に入ることを目指して頑張ってください!

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