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松本奈々1
Nana Matsumoto

松本 奈々2022年入社 / 22年卒内定

震災への思いを、一緒に背負って成長したい

Q1.学生時代に頑張ったことはなんですか?

高校3年生のときから5年間続けている、ファストフード店のアルバイトです。

今はチーフマネージャーとして、幅広い年齢層のクルーに指示を出しながら店を回しています。

大変でやめたくなるときもありますが、一緒に頑張る仲間がいるからこそ、ここまで続けることができました。

また、航空系の専攻で海外の航空会社でのキャビンアテンダントの研修もあったのですが、これは私にとって貴重な経験になりましたね。

Q2.ウィルオブ・コンストラクションに応募した理由はなんですか?

元々、航空業界を志望していたのですが、コロナ禍で各社が採用活動を中止しており、応募すること自体出来ませんでした。

それを機に、改めて「自分は本当にサービス業で働きたいのか」と自問自答したところ、バイトでの経験などから管理側の立場のほうが向いているのでは、と感じて別の業界も探し始めました。

その中で、ウィルオブ・コンストラクションという会社が、東日本大震災を機に設立したということを知りました。

私自身、福島県出身で被災経験があったこともありますが、震災から10年以上が経った今でも、東日本大震災への思いを強く感じたこと、私もその思いを一緒に背負って頑張りたいと感じたことが大きな理由です。

Nana Matsumoto

Q3.就職活動で大変だったこと・大切にしていたことは?

コロナ禍で友人たちと学校で直接会う機会も少ないですし、説明会や面接もオンラインなので、ずっと孤独との戦いでしたね。

説明会がオンラインなのは、楽なので良かったですが…。

また、ほかの企業はどこか機械的で、一方通行な感じがして、「私たちの話を聞こうとしているのかな?」という疑問を抱くことも多かったですが、その点、ウィルオブ・コンストラクションの面接はとてもフランクで、とても選考という感じもしませんでしたね(笑)。

なので、私自身も話しやすかったですし、色々深いところまで質問することができました。

Q4.今後の目標を教えてください。

現場をポジティブな雰囲気にしていくことです。

これが、未経験の私にも一番にできることだと思っています。

また、男性の多い業界ですし、私自身男っぽい性格をしていますが、女性らしさは捨てずに頑張っていきたいなと思います(笑)。

Q5.後輩たちに一言お願いします!

私は「自分が笑顔で、自信を持って働ける場所」ということを軸にして、就職活動に挑んでいました。

皆さんも自分なりの軸を大事にして、がむしゃらに頑張ってください!

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