建設業は、誇りと責任感のある仕事

永井 大翔 / Daito Nagai

2021年入社 /  新卒

Q1.学生時代に頑張ったことはなんですか?

小学校3年生の時に地域の太鼓チームに入会してから、ずっと和太鼓を続けています。小学1年生から還暦の方まで総勢70名以上が所属しているのですが、大学2年生の時に指導者という立場に任命していただきました。

年齢が下の子たちから人生の大先輩にあたる方まで、幅広い年代の方々に教えているので、教え方も年齢や性格によって変えていく必要があるため、どんな人なのかを観察して、教え方も工夫しなければならず、最初はとても苦労しました。

ですが、様々な世代の方との接し方を学ぶことができたので、社会人になっても必ず役に立つ経験ができたのではと思います。

Q2.ウィルオブ・コンストラクションに応募した理由はなんですか?

もともと、高校生の頃は建設業界を目指していたのですが、大学では文系に進んだため、半ば諦めていたんです。ですが、就活サイトのスカウト機能から連絡をいただいて、説明会に参加しました。

入社を決めた理由は、"人"です。説明会での丁寧な説明はもちろん、二次選考・リクルーター面談・最終選考の都度、私の緊張をほぐすために質問の合間に個人的な話題も挟んでくださって、とても人のよさを感じました。「この人たちの下で働きたい!」と思いましたね。

Daito Nagai

Q3.就職活動で大変だったこと・大切にしていたことは?

就活を始めた頃は、希望業界や業種などが決まっておらず、とりあえず色々な会社の説明会に参加して、「この会社に入社したら成長できそう」「楽しく仕事ができそう」と思った会社の選考に進むという形で進めていきました。ですが、就活の際に意識していたことはありました。

それは、「そこで働いている人」です。なぜなら、働きやすさや会社の雰囲気は、働いている人で決まると考えていたからです。私自身、人とのコミュニケーションが好きなので、入社を決める一番の条件に"人"を置いていましたし、ウィルオブ・コンストラクションには、"人"の魅力を感じることができました。

Q4.今後の目標を教えてください。

建設業は「未来に残るものをつくる仕事」と言われることがあるように、誇りとともに責任感のある仕事だと思います。また、仕事の規模も今の私では想像できないほど大きいものです。

これらのことに臆することなく、あこがれの業界に携われる喜びを感じながらも、多くの人々の生活に必要なものをつくるという自覚を持って取り組んでいきたいと思います。

また、人としても成長し、上の世代からも下の世代からも信頼される人間になるために、一日一日を充実したものにできるように行動していきます。

Daito Nagai

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  1. 業界を知る INDUSTRY

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