【ホンネ座談会】「建設女子ってぶっちゃけどう?」不安もギャップも全部話します!
CON技術本部 キャリア開発部

古泉玲、難波ほのか

古泉玲、難波ほのか
「ぶっちゃけ、入る前はビビってました(笑)」
古泉:私は高校が工業系だったから、教室に女子が私一人っていうのが当たり前で。「建設業界もどうせ同じ感じだろうな、私に務まるかな?」って、最初はちょっと構えてましたね。でも、私たちの生活に欠かせない仕事だし、カッコいいなっていう期待もありました。
難波:わかる!私の家も父と祖父が建設業だったから、なんとなくイメージはついてたけど、やっぱり「男の世界」って印象が強かったかな。お母さんも事務員だったから、現場に女性がいるのは想像できなくて。でも逆に、「女性が少ないなら、ちょっと活躍するだけでめちゃくちゃ目立てるじゃん!」って、ワクワクする気持ちの方が大きかったかも(笑)

現場に出てみて…「あれ、意外とイケるかも?」

難波:最初は「大丈夫?できる?」って心配されることも多かったけど、いざ現場に行ってみると、いろんな性格の女性監督がバリバリ働いててビックリ。最近は大きなゼネコンさんを中心に、女性向けの設備や意識もどんどん変わってきてるよね。
古泉:そうだよね。私も最初の現場で、所長さんから「実は今まで、女性には無理だと思って採用を断ってたんだ。でも古泉さんが来てくれて『女性でもできる』って確信したよ。これからはどんどん採用するね!」って言ってもらえたことがあって。あの時は「あ、私でも業界をちょっと変えられたかも」って、すごく嬉しかったな。

「女性ならでは」の気づきが武器になる!
難波:現場では、女性だからこその「共感力」に助けられることが多いかな。マンションの修繕工事のとき、旦那さんは「クロス(壁紙)なんて何でもいいよ」って言ってたんだけど、奥様がちょっと不安そうな顔をしてたのに気づいて。「違うものにしますか?」って一覧を見せたら、すごく喜んでくれて!「女性の監督さんでよかった」って言われると、やっててよかった!って思う。
古泉:そういうの、大事だよね。私は現場の事務所に貼ってあるポスターが斜めになってたり、シワシワだったりするのが気になっちゃって、よく貼り直したり掃除したりしてる(笑)
あと、職人さんへの頼みごとも、男性同士だと角が立つようなことでも、私たちが伝えると「しょうがねえな、やってやるよ!」って意外とスムーズに動いてくれたり(笑)言葉遣いが少し柔らかくなるだけで、現場の雰囲気ってガラッと変わるよね。
ぶち当たった壁。どうやって乗り越えた?

古泉:やっぱり一番の壁は「専門用語」!打ち合わせで「SD295」とか数字や記号が飛び交うと、もはや何がわからないのかさえ分かんなくなっちゃって(苦笑)。でも、そこは知ったかぶりせず「それ何ですか!?」って恥ずかしがらずに聞くのが一番の近道。自分の頭を整理してから質問するようにしたら、職人さんも丁寧に教えてくれるようになったかな。
難波:人間関係でも悩むことはあるよね。中にはちょっと口調が厳しい人もいるし…。でも、ウィルオブ・コンストラクションにはキャリアマネージャーさんがいるから心強い!私も所長さんとの関係で悩んだとき、マネージャーさんが間に入ってくれたら、次の日に所長さんが「俺も変わらなきゃな」って歩み寄ってくれて。一人で抱え込まないのが、この仕事を楽しく続けるコツだと思う!

未来の仲間にメッセージ!
難波:竣工して建物が出来上がったときの感動は、何回味わっても最高です!職人さんから「難波さんがいてくれて助かったよ!」なんて言われると、次も頑張ろうって思える。今は新入社員も女性の方が多いし、私たちが「当たり前」を変えていく先駆けになりたいよね。
古泉:最初は周りに反対されることもあるかもしれないけど、実際は「女性だからこそ活躍できる」場面がいっぱい。悩んでるなら、まずは飛び込んできてほしいな。サポート体制もバッチリだし、安心して。
難波・古泉:「建設業は女性が主役!」って言われるくらいの未来を、一緒に作っていきましょう!
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