【社内イベント実況】コスプレにプロ機材!?進化し続ける「CON GAME FES」の舞台裏
CON技術本部 キャリア開発部

他 参加してくれた社員のみなさま

ウィルオブ・コンストラクションには、業務の枠を飛び越えて、ゲーム好きの社員が最高に熱狂する夜があります。それが、2023年からスタートした社内ゲームイベント「CON GAME FES」です!
今回は、回を追うごとに進化が止まらないこの交流会の様子と、それを生む「ウィルオブらしい文化」についてご紹介します。
始まりは、ひとりの社員の「これやりたい!」
「会社でゲームイベントを開きたい!」
そんな一言から始まったこの施策。最初はNintendo Switchを持ち寄り、『大乱闘スマッシュブラザーズ』からスタートしました。その後『スプラトゥーン』など人気タイトルが続き、今や定期開催されるイベントへと成長しています。
最近ではSwitchの枠すら飛び出し、ZOOMを繋いで心理戦を繰り広げる『人狼ゲーム』も開催。デバイスや場所を問わず、オンラインで全国の社員が繋がれる場へと規模が拡大しています。
“遊び”のクオリティが、もはや社内イベントじゃない
このイベント、ただ集まってゲームをするだけではありません。
回を重ねるごとに社員の熱量は高まり、今や「ガチのコスプレ」で参戦するプレーヤーや、「プロ顔負けの専用マイク・カメラ機材」を自前でセッティングして配信を盛り上げるメンバーまで現れています。

配信の裏側は、いつも「大乱闘」状態!?

華やかな生配信の裏側は、実は毎回バタバタです。
「ネットが繋がらない!」
「予定していた対戦ルームに入れない!」
「モニターに画面が映らない……」
正直、何度やっても「完璧に準備万端!」とはいきません。
しかし、そんなトラブルさえも即興のトークや機転で笑いに変え、楽しみながら乗り越えてしまうのが私たちのスタイル。
皆さんにもぜひ、肩肘張らずに参加してもらいたいですね!
そして、この「カオスな状況すら楽しむ力」は、実は仕事にも通じるウィルオブの強みかもしれません。

主催者メッセージ:小口マネージャーが語る「夢」と「会社」

この交流会を企画・主催している小口マネージャーに、イベントへの想いを聞きました。
「全社でのオンライン交流会を実現できて、僕の夢が1つ叶いました!ウィルオブの良いところは、『通常業務以外でも企画提案して実施させてくれるところ』です(出しゃばっても許される環境ですね笑)。
会社の『チャレンジを推奨する』という言葉は嘘ではありません。会社をより良くしたいというこだわりと信念があれば、背中を押してくれたり、一緒に動いてくれる仲間が自然と集まります。このイベントも、その文化が生んだ一つの形に過ぎません!」

仕事以外でも「自分たちの居場所」
私たちのコミュニティは、ゲームだけではありません。
『平日の夜に社員が集い、ご飯やお酒を楽しむ交流会』
『休日に家族も交えて楽しむバーベキュー』
『バンドサークルやサッカーサークル』
など、それぞれの「好き」を起点にしたコミュニティが数多く存在します。
一人ひとりが、自分のやりたいことを発信し、誰かの「居場所」を作っていく。
それが、ウィルオブ・コンストラクション、そしてウィルグループが大切にしている文化です。
あなたの「ちょうどいい」が尊重される場所。
もちろん、全員がステージの真ん中に立ちたいわけではありません。
配信用の機材を黙々とセッティングする人がいて、画面の向こうでチャットを盛り上げる人がいて、そして、それを「面白いね」と静かに眺めている人がいる。
「CON GAME FES」そして、「ウィルオブ・コンストラクション」という場所は、そんな一人ひとりの距離感が認められている場所でもあります。
仕事においても、遊びにおいても。
「これなら自分も、自分なりにやっていけそうかな」
そんなふうに、あなたが小さく安心できる場所を、私たちは整えて待っています。
他 参加してくれた社員のみなさま
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