【夢支援】幕張の風に刻んだ「2位」の矜持 ─ THE DUALIST ─
CON技術本部 技術部 首都圏支店

垣内 優希

会社が僕の夢に100万円をかけて応援してくれるなんて
夢支援制度の話を聞いたとき、「個人的な夢を本気で支援する会社って、なかなかない」と正直驚きました。
僕は小学校4年生からマウンテンバイクの競技をしています。
もともとはモテたくてサッカーをやってましたが思うように結果も出ず、体型にも悩んでいた頃のことです。
父に買ってもらった1万円のマウンテンバイクで大会に出たら、まさかの優勝。

「あ、この競技かもしれないって、その時に思いました」そこから競技人生が始まったんです。
夢支援制度とは
制度概要

世界を舞台に戦う社員の夢を応援する制度

支援分野
(スポーツ分野)世界大会や国際試合への挑戦
(芸術分野)世界的な展覧会やイベントへの挑戦
支援対象
国内・海外を問わず、ウィルグループで働く社員
支援人数
年間、最大5名程度
支援内容
最大100万円の金銭支援
支援期間
1年更新
制度フロー

制度フロー

新卒入社。業界ではなく「人」で選んだ建設業界
実は就職活動のとき、行きたい業界は別にありました。自転車関連の業界や航空業界です。
でも、航空業界は当時かなり厳しい状況。自転車業界は、そもそも市場がとても狭い。
「業界や興味のあることで仕事を判断するのはやめました」

その代わりに大切にしたのが、「どんな人たちと働くか」。入社の決め手は、人の良さでした。
自転車は個人種目ですが、僕はチームや仲間の存在があって成長できました。
「信頼できて、その人のためにも頑張れる。同じ目標や価値観を持った人が活躍している場所だと思えたんです。」
面談や面接でも、何度も話題に上がった「人の大切さ」。
「私にとって『人が良い』というのは、成長や経験を積む上で本当に重要な要素でした。
二足の草鞋はめちゃくちゃハード。でも今日もペダルをまわす
就活の軸として、「人のよさ」と「挑戦できる環境があるか」という2点を大事にしていました。 他の企業では、ただ資料を読んでいるだけの形式的な説明会がほとんどな中で、ウィルオブ・コンストラクションは参加者に訴えかけてくる熱意が伝わってきましたし、未経験からでも挑戦できる環境が整っていたことが決め手になりました。
ウィルオブ・コンストラクションから内定をもらえたら、即就活を終わりにしようと思っていたのですが、両親はやっぱり公務員になってもらいたかったようで…。

でも「この会社で頑張りたい」としっかりと説得したら、納得してもらえましたね。
垣内 優希
今後の目標を教えてください。
施工管理職と入社したのちにキャリアチェンジ制度をつかって今は首都圏のキャリアマネージャーをしています。
地方への出張も多く、決して楽な日常ではありません。
なんども辞めるタイミングもありました。トレーニングは仕事を終えたあと。帰宅が遅くなる日でも、自転車にまたがっています。正直ハードです。
それでも会社の仲間が本当に温かいんです。社内で「頑張ってね!、応援してるよ!」って言ってもらえたり、応援に来てくれたり、僕の原動力です!!
金銭面だけでなく、広報や環境面まで含めたサポートに本気を感じた
会社の名前を背負うことで、意識は一段階変わりました。
「勝たなきゃいけないし、会社に価値を届けなきゃいけない」
それはプレッシャーであり、同時に大きな原動力になっています。
金銭面だけでなく、広報や環境面のサポートまで「夢を一緒に応援してもらっている」という実感が、自分をもう一段、前に進ませてくれています。
ちなみに会社での愛称はチャリです笑。
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