入社2年目、制度が広げた私の可能性。
キャリアチェンジで「やりたい」を形にする方法。
CON技術本部 技術部 首都圏支店

島田 歌音

黄色いお鼻が可愛いドイツの戦闘機、私の好きなこと
いつから好きになったかは覚えてないんですが、黄色のお鼻が可愛いくて、でも椅子は鉄製で乗りにくい、軽くて、早くてに拘ったメッサーシュミットが好きでした。
塗装はしてませんでしたが、プラモも作っていたくらいです。
そこから第二次世界大戦、世界史とどんどん興味がわいてきて、大学では史学を学んでいました。
ポジティブな人しか来ないブライダル業界!?
実は「レールを外れたくない」という謎のこだわりもあって、大学卒業したら後に一般企業に就職することは譲れないポイントでした。
アルバイトはディスカウントショップでしていたんですが、色々なお客さんが来て、その反動か就職先はポジティブなイメージの強いブライダル業界にしぼっていたんですが、見事に撃沈笑
最後に受けようと思った企業は説明会が満席でそれできっぱり諦めをつけた感じです。
島田 歌音
複雑さと綺麗さと
就活落ちて萎えた時に考えたんです。本当はブライダルじゃなくて綺麗な建物で仕事がしたかったんだなって。
建物のミニチュアがあると、ふと見てしまいます。
ごちゃごちゃしている場所が、綺麗な建物になるのって面白いなと思って建設業界とかインテリア業界に方向転換して就活しました。
決め手は人事からのしつこい連絡です。毎晩電話がかかってきて「やばい……」って思った半面、私のことを大切にしてくれる会社だなと思いました。
施工管理で入った会社でまさかの企画職
新卒で配属されたのは、内装管理の仕事。いわゆる現場監督をイメージすると、少し違います。
「ガッツリ現場でヘルメットをかぶるというより人と人の間に立って調整する仕事でした」
一番印象に残っているのは女性であれば誰でも知っているスイーツのお店の内装に携わった経験です。図面を始めて見た時からワクワクしたのを覚えてます。
でも建物にはたくさんのルールがあって、テナントの「やりたい」を叶えられるとは限りません。テナントとビル側の双方にちょうどよい落としどころを見つけることが大切でした。
石の上にも3年、仕事は繋がっていた
入社して2年目でキャリアチェンジ制度を使いましたが、「レールを外れたくない島田」が出てきました。
でも別の現場や仕事をしてみたい。当時のキャリアマネージャーに相談したら背中を押してくれたので応募することにしました。
営業は向いていないので志望はキャリアマネージャー一択。施工管理とは全く違う仕事に感じますが、「人の話をしっかり聞いて、全員がちょっとずつ納得する形を探す仕事」だったし、内装の仕事をやってたから、今の仕事ができてる部分は、確実にあります。
キャリアチェンジ制度とは
制度概要

一つの職に限定せず、さまざまなキャリア選択を可能にし、​
自らのキャリアをデザインできるようにする制度

対象者
全技術社員
(新卒、中途、経験に関係なく平等に)
エントリー資格
エントリー時点で技術社員として
入社してから1年以上在籍していること
異動者ルール
キャリアチェンジ制度で異動後、
3年間は制度による異動希望の使用はできない
制度フロー

キャリアチェンジ制度

面接を受けた感想は「終わった……」でも受かってました
キャリアチェンジ制度は、書類審査の後に部門長との面接を行います。
部長から「まだ若い島田さんが経験者に提供できることは何か」という質問がありました。
難しすぎだろ!と今では突っ込みをいれたいですが、当時は「わからない、でも社員にしっかり向き合ったコミュニケーションを取りたい」と一生懸命に伝えました。
なんとか思いが伝わってよかったです。
島田 歌音
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