建設業には興味ゼロでした(笑)
僕がウィルオブを選んだワケ
CON技術本部 技術部

中村光希 2024年4月 / 新卒入社

青い波背景
中村光希
ぶっちゃけ建設業には興味ゼロでした(笑)
僕がウィルオブを選んだワケ
実は僕、もともとは海運業界を目指していたんです。でも、就活は思うようにいかなくて……。
エージェントから紹介された一社がウィルオブ・コンストラクションでした。当時は競合他社も受けていたんですけど、CONは全然違ったんですよね。
何が違ったかって、とにかく「人」なんです。一次面接に出てきた雅樹さん(新卒採用担当)がめちゃくちゃカッコよくて、「この人、人の思いを本当に大切にしてくれるな」って直感で感じたんです。他の会社はどこか淡々と進む感じがあったんですけど、CONだけは温度が違いました。
あと、当時はリファラル採用(社員紹介)のプロジェクトに参加していて、最初は軽い気持ちで触れてみたんですけど、毎週1対1で面談をしてくれるんです。「今週どうだった?」「来週はどこを目指そうか」って、ずっと横並びで走ってくれる。保守的でチャレンジが苦手だった僕が、「一歩踏み出す勇気」を、もう一度持たせてくれたのがこの会社でした。……あと、るいさん(新卒採用担当)も本当に熱かったっすね!(笑)
300万円の機械と金曜日のカレー。現場で見つけた「意外な日常」
配属初日、副所長と一緒に現場を回ったんですけど、正直「何もわからないっす……」って答え続けるしかなくて(笑)
でも、先輩が「一緒に測量やろう!」って誘ってくれたんです。レンズを覗いて、足し算引き算で今の場所を割り出す。
研修で理屈は学んだけど、デコボコした土の上に土台を建てる実戦は、めちゃくちゃ難しかったです!
特に驚いたのが、測量に使う300万円もする精密機械。置く時もめちゃくちゃ慎重になりますし、先輩から「2mの棒をあえて揺らして、一番値が小さい瞬間を狙え」なんて職人技を教わったりして。毎日が発見の連続です。

あと、現場の雰囲気もイメージと180度違いました。
「無口で怖い職人さん」を想像してたら、みんな驚くほどフランク!休憩中に自販機でジュースを奢ってもらうのは日常茶飯事ですし、ゴルフに連れて行ってもらうこともあるんですよ。「わからないことを本気で聞く」と、職人さんってめちゃくちゃ可愛がってくれるんです。
ちなみに、うちの事務所では毎週金曜日が「カレーの日」で、40歳くらいの先輩が牛すじカレーやチキンカレーを自作して振る舞ってくれるんです。それがまた絶品で、僕らの癒やしになってます(笑)
週末は「バイオ」と「マフィア」で現実逃避!?僕のリフレッシュ術
仕事は本気でやってますけど、オフの日は完全にダラダラしてます。土曜日は友達や同期と飲みに行ったりしますけど、日曜日は昼前まで寝てYouTubeやNetflixを観て過ごすのが定番です。
最近ハマっているのは、Netflixの『ピーキー・ブラインダーズ』。海外のマフィアのドラマなんですけど、これが渋くてカッコよくて、最高にシビれます(笑)。
あとは、PS5で『バイオハザード』をやってますね。あの独特の緊張感がたまらなくて、現場の緊張感とはまた違うドキドキを楽しんでます!
漫画やアニメだと、『キングダム』とか『Dr.STONE』が好きですね。
先輩とも家が近いので、たまに一緒にご飯を食べに行ったりして、公私ともに充実してますよ!
中村光希
「大人が号泣する会社」って、他にある?僕が感じたCONの正体
CONを一言で表すなら、間違いなく「熱」です。
ありきたりかもしれませんけど、これ以外に言葉が見つからない(笑)。
説明会、面接、研修……どのフェーズでも、社員から溢れ出る情熱が肌にピリピリ伝わってくるんです。
それを確信したのが内定式でした。
採用担当の雅樹さんや山岸さんたちが、僕たちの前で号泣してたんですよ。 「あ、この人たちはこんなにも本気で、僕ら一人ひとりと向き合ってくれてたんだ」って。他の大手企業も受けましたけど、あんなに熱い涙を流す大人たち、他では見たことがありません。

建設業界は、確かに覚えることも多いし、楽なことばかりじゃないです。
でも、ここにはそれ以上に、人のために、仲間のために本気になれる場所があります。
中村光希
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