最後の決定打は“人”!ダンス女子が建設業界を選んだワケ
CON技術本部 技術部
最後の決定打は“人”!ダンス女子が建設業界を選んだワケ
私、小学3年生から大学まで、ずーっと思いっきりダンスをやってきたんです。
イベントに出たり、人を笑顔にするのが大好きで。だから就活も最初はライブ運営などのエンタメ系を見ていました。でも同時に「形に残る、なくならない仕事」にも惹かれていて、建設業界も並行して受けていたんです。
実はCONを知ったきっかけは、大学の仲の良い友達からの紹介(リファラル)でした。
「良い会社だよ」って誘ってくれて。他社の選考はどこも淡々と進んでいく感じだったんですけど、CONだけは違いました。「私という人間」にすごく興味を持ってくれて、「私だからこそ」の質問を投げかけてくれる。
その温かさに触れて、「この人たちがいる会社なら大丈夫」と最後は“人”で入社を決めました。あ、ちなみに誘ってくれた友達も、今は同期として一緒に頑張っています!(笑)
イベントに出たり、人を笑顔にするのが大好きで。だから就活も最初はライブ運営などのエンタメ系を見ていました。でも同時に「形に残る、なくならない仕事」にも惹かれていて、建設業界も並行して受けていたんです。
実はCONを知ったきっかけは、大学の仲の良い友達からの紹介(リファラル)でした。
「良い会社だよ」って誘ってくれて。他社の選考はどこも淡々と進んでいく感じだったんですけど、CONだけは違いました。「私という人間」にすごく興味を持ってくれて、「私だからこそ」の質問を投げかけてくれる。
その温かさに触れて、「この人たちがいる会社なら大丈夫」と最後は“人”で入社を決めました。あ、ちなみに誘ってくれた友達も、今は同期として一緒に頑張っています!(笑)
第一印象が怖い人ほど、実は優しい説?公共工事の現場で知った意外なリアル
配属されたのは、内閣府の新庁舎を作る公共工事の現場。
かなり大きなプロジェクトで、私は初期メンバーとして入りました。最初のお仕事は、現場に入る職人さん一人ひとりの誓約書のチェックや回収。
副所長が「この現場は複雑だからねぇ〜」って苦笑いするほど書類関係が厳格で、最初は「私にできるかな」って不安でした。
でも、現場に出てみたら面白い発見がいっぱいあって。一番のポジティブなギャップは「話しかけにくそうな人ほど優しい説」です!(笑)
見た目ですごく睨んで歩いているような職人さんに、ビクビクしながら「写真撮ってもいいですか?」って聞くと、実は一番気を使ってくれたり、優しくポーズを決めてくれたりするんです。
「ジュース飲む?」「お菓子あげるよ」なんてコミュニケーションも日常茶飯事。あと、女子として不安だった仮設事務所のトイレも、想像以上に綺麗で全くストレスなく過ごせています!
かなり大きなプロジェクトで、私は初期メンバーとして入りました。最初のお仕事は、現場に入る職人さん一人ひとりの誓約書のチェックや回収。
副所長が「この現場は複雑だからねぇ〜」って苦笑いするほど書類関係が厳格で、最初は「私にできるかな」って不安でした。
でも、現場に出てみたら面白い発見がいっぱいあって。一番のポジティブなギャップは「話しかけにくそうな人ほど優しい説」です!(笑)
見た目ですごく睨んで歩いているような職人さんに、ビクビクしながら「写真撮ってもいいですか?」って聞くと、実は一番気を使ってくれたり、優しくポーズを決めてくれたりするんです。
「ジュース飲む?」「お菓子あげるよ」なんてコミュニケーションも日常茶飯事。あと、女子として不安だった仮設事務所のトイレも、想像以上に綺麗で全くストレスなく過ごせています!
今は品質担当として奮闘中の、意外と(?)定時で帰れるゆとりある毎日
建設現場って「休みがなくて、毎日夜遅くまで泥臭く働く」イメージがあるかもしれませんが、今の私は定時で帰れることも多いんです!
公共工事は工程がしっかり組まれているので意外と心にゆとりを持って働けています。もちろんこれから竣工に向けて忙しくなるかもしれませんが今は自分のペースを大事にできています。
今は主に「品質担当」のような役割で、コンクリート打設の資料作成や、外装の受け入れ撮影、配筋検査の補助などを担当しています。
最近は内装の仕事も少しずつ任せてもらえるようになって、建物が出来上がっていくのを内側から見られるのが本当に楽しい!
ネイルをしているので大好きなギターはお休み中ですが(笑)、その分、週末はあいみょんやSnow Manのライブに行ったり、DVDを観てリフレッシュしています。自分に合ったオンオフの切り替えができるのも、この仕事の意外な魅力ですね。
公共工事は工程がしっかり組まれているので意外と心にゆとりを持って働けています。もちろんこれから竣工に向けて忙しくなるかもしれませんが今は自分のペースを大事にできています。
今は主に「品質担当」のような役割で、コンクリート打設の資料作成や、外装の受け入れ撮影、配筋検査の補助などを担当しています。
最近は内装の仕事も少しずつ任せてもらえるようになって、建物が出来上がっていくのを内側から見られるのが本当に楽しい!
ネイルをしているので大好きなギターはお休み中ですが(笑)、その分、週末はあいみょんやSnow Manのライブに行ったり、DVDを観てリフレッシュしています。自分に合ったオンオフの切り替えができるのも、この仕事の意外な魅力ですね。
「ここには、私の居場所がある」未経験の不安を包み込んでくれる場所
CONを一言で表すなら、やっぱり「人」です。
現場では時々、職人さんに対して敬意がないような場面を見かけることもあります。でも、そんな時にCONに戻ったり、キャリアマネージャー(サポート担当者)さんと連絡を取ったりすると、本当にホッとするんです。
現場にほったらかしにせず、いつも「困ってることない?」って気にかけてくれる。「ここには自分の居場所がある、相談できる場所がある」と思えることが、一番の支えになっています。
正直、就活中は「キラキラしたエンタメ界の方がいいのかな」って迷うこともありました。でも、今は大きな建物に関わっている自分が心からカッコいいなって思えるんです。
教育体制も整っているし、資格取得のためのアプリもあるから、未経験でも全然大丈夫。不安なのは最初だけです!
現場では時々、職人さんに対して敬意がないような場面を見かけることもあります。でも、そんな時にCONに戻ったり、キャリアマネージャー(サポート担当者)さんと連絡を取ったりすると、本当にホッとするんです。
現場にほったらかしにせず、いつも「困ってることない?」って気にかけてくれる。「ここには自分の居場所がある、相談できる場所がある」と思えることが、一番の支えになっています。
正直、就活中は「キラキラしたエンタメ界の方がいいのかな」って迷うこともありました。でも、今は大きな建物に関わっている自分が心からカッコいいなって思えるんです。
教育体制も整っているし、資格取得のためのアプリもあるから、未経験でも全然大丈夫。不安なのは最初だけです!