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斎藤香津希1
Kazuki Saito

斎藤 香津希2022年入社 / 22年卒内定

ここなら、やりたいことを応援してくれる

Q1.学生時代に頑張ったことはなんですか?

私の大学での専攻が、ユニバーサルデザインを学ぶ建築系だったこともあり、大学の課題はとくに頑張りましたね。

溶接作業や、照明をつくるなんて課題もありました。

また、学外でもバイト先ではバイトリーダーを、ゼミでゼミ長を任されるなど、人をまとめることにもたくさん取り組みました。

Q2.ウィルオブ・コンストラクションに応募した理由はなんですか?

私の父が内装職人で、母も不動産業界で働いていたこともあり、最初から建設業界に進むことは決めていました。

当初はハウスメーカーの営業職などを中心に応募していたのですが、どの企業からも「ノルマがキツいけど大丈夫?」と、似たようなことばかり聞かれて、少し辟易していた自分がいました。

そこで、営業職以外の職種も探していたところ、母から「施工管理はどう?」と勧められまして。

聞いたことはあっても、仕事内容までは知りませんでしたが、いざ説明会に参加すると、ここなら成長できる、やりたいことをやらせてくれる環境だなと感じましたし、また女性が少ない建設業界の中で、女性をもっと増やしていき、働きやすい環境を整えていく熱意を感じられたことが大きな理由です。

Kazuki Saito

Q3.就職活動で大変だったこと・大切にしていたことは?

コロナ禍で説明会や面接がほとんどオンラインなので、実際の緊張感を感じにくいですし、表情や熱意も相手に伝えにくいのが大変でしたね。

また、就職活動中は「自身の成長性」を一番の軸にしていました。

その中で、「皆さんのやりたいことを応援します」とまで言ってくれる会社は他にはありませんでした。

やりたいことがあれば、誰でも挑戦することができる環境であることには、とても共感することができました。

Q4.今後の目標を教えてください。

その地にずっと残るものを造るということが、今からとても楽しみです。

入社後は、様々な現場で働くことになるかと思うので、まずはどんどん質問をして、知識を吸収していきたいです。

そして、立派な社会人になって、これまで育ててくれた親にしっかりと恩返しがしたいですね。

Q5.後輩たちに一言お願いします!

何よりも、焦らなくていいと思います。

私自身、就職活動を開始した時期が遅かったこともあり、周りを見ると内定をもらった人の声がどうしても入ってきました。

それに、説明会や面接もオンラインなので、並行してたくさんの企業を受けている人も多いと思います。

ですが、焦ることなく、じっくりと自分の進みたい道に向き合うほうが、周りの声に惑わされずに良い結果が生まれるのではないでしょうか。

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