「建設業界=男性」というイメージを変える

古泉 玲 / Rei Koizumi

2021年入社 /  新卒

Q1.学生時代に頑張ったことはなんですか?

主にアルバイトに力を入れていました。中学・高校ではバレーボール部に所属し、部活三昧の生活だったので、大学では新しいことに挑戦したいと思い、イタリアンのお店でアルバイトを始めたんです。

そこから、社会の中で働くということの大変さを学んでいくと同時に、仲間と一緒に働き、何かを成し遂げていくことの楽しさを強く感じ、その経験から就活でも「仲間と一緒に何かをやり遂げる仕事に就きたい」という気持ちを持つようになったんだと思います。

Q2.ウィルオブ・コンストラクションに応募した理由はなんですか?

建設業界はもともと視野に入れていたのですが、応募したきっかけは本当に偶然で、「就活サイトを見ていた時にたまたま目に入ったから」というのが本音です。しかし説明会を受け、話を聞いていくうちに、「こんなに学生1人1人に向き合ってくれる企業は今までになかったな」と感じたんです。

最終的に入社を決めたキッカケは、社員の方を含めリクルーターになってくださった方が、選考の途中でも会社への疑問点に答えてくださったり、それだけでなく就活自体の相談にも乗ってくださるなど、一人ひとりに真摯に向き合ってくれる姿勢に惹かれたからです。

就活の軸として「人がいい企業」で働きたいと考えていたので、そんな社員の方々に出会えたことは自分の中でとても大きかったです。

Rei Koizumi

Q3.就職活動で大変だったこと・大切にしていたことは?

自分の中で"就活の軸"をしっかりと持つ、ということです。数ある企業の中から、本当に自分が働きたいと思える企業なのかを見極めることはとても難しいことでした。

どこが自分に合っているのか、たくさん悩みました。そんな時は、必ずもう一度「自分は、1番何を重視しているのか」を考えました。自分がこれから社会の、企業の一員として働いていく中で、譲れないものであったり絶対にこれだけはあってほしい、と思うものをしっかりと持っておくことができれば、それが指針となり、納得できる就活になると思います。

私はその指針となる軸が「人がいい企業」でした。なので、繰り返しにはなりますが、説明会や選考を通して1番人がいいと感じたウィルオブ・コンストラクションを選びました。

Q4.今後の目標を教えてください。

「建設業界=男性」というイメージを変える存在になることです。今はまだ世間的にも、友人からも「女性なのに建設業界で働いていくのは大変そうだね」と言われることも多いです。

しかし、私は女性だからこそ、この業界で活躍できる部分はたくさんあると感じています。そして何より、ものづくりを楽しいと思う気持ちに、性別は関係ないと思っています。世間のイメージに囚われず、自分が面白いと魅力を感じた業界で働くことのできる社会になっていけばいいなと思いますし、その第一線に立てるような存在を目指します。

この大きな目標を達成するためには、まずは現場で建設業界の知識をつけ、多くの人と関わり、より深くこの業界について理解していきたいと思っています。

Rei Koizumi

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  1. 業界を知る INDUSTRY

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