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五十嵐宏樹
Hiroki Igarashi

五十嵐 宏樹2020年入社 / 技術社員

“自分で様々なモノを作れる能力”。それが決め手

Q1.前職は?

介護職として、高齢者のお世話を交代勤務でしておりました。

食事、入浴、トイレをただ介助すればいいわけでなく、少しでも様子がおかしいと思ったら看護師に報告しにいくことや、時には死を見届けることもありました。

利用者さんとコミュニケーションを取る時間は楽しかったですね。

Q2.転職を考えたきっかけは?

前職の夜勤により体調を崩してしまったんです。

介護職では、入居者(お客様)の人数が決まっており、施設の売り上げに上限があるため、夜勤をしなければ稼ぎがすごく少なかったのもあります。

なので、夜勤ができなくなったのであれば生活が苦しくなるので転職をしようと決めました。

Q3.建設業界で働くことを決めた理由は?

“自分で様々なモノを作れる能力”が欲しいからです。

今の時代に必要なのは一つのことだけでなく、様々なことを自分でできることが大切だと思います。

また、パソコンスキルや資料作りをすることもあるので、肉体労働だけでなく、デスクワークもできるのは仕事だけでなくプライベートにおいても色々なことに活かせると思います。

Q4.現在の業務内容と一日のスケジュールを教えてください。

今は、土木現場にて浄水場の更新工事をしています。

古くなった浄水場を新しく0から作り直しています。

2020年7月に現場入りして、2021年6月末に終了予定です。

現在は終盤に近づいていまして、建物はほぼ完成で外構工事がメインです。

1日のスケジュールは、8時に朝礼が始まり、17時には勤務が終了し、18時には帰宅しています。

Q5.職場の雰囲気は?

元気です!

私の現場は男性しかいないので、正直なところ大声が飛び交うこともあります。

ですが、理不尽なことで怒られたりすることはなく、たとえ注意されたり怒られたりしても自分のためだと納得できるため、不満はありません。

Hiroki Igarashi

Q6.仕事のやりがいは?

たくさんの人たちの力で造り上げる建物に自分も携われることです。

やはり、自分も手がけた建物が出来上がる姿を見れるのはうれしいです。

他の業種よりもモノ作りの規模が大きいので、イヤでも実感が持てますから。

初めは現場責任者の指示通りに動くことで精一杯ですが、用途がわかってくるに従って、自分でも動けるようになってきました。

任せてもらえることが増えると自信にも繋がりますし面白いですよ。

Q7.大変なことは?

環境に慣れることですね。

例えば、朝が早かったり、現場によっては水道が通っていないため綺麗な水で手を洗うこともできないところもあります。

夏は熱中症リスクが高いですし、現場はどうしても常に危険が付きまといます。

特に、人員の少ない現場ですとどんどん仕事をやらなければいけなくなり、気合いだけでは補えきれません。

そうなると、いずれ事故を起こしてしまう可能性もあるので、体調不良には気を遣っています。

Q8.休日の過ごし方は?

週末必ずサウナに行きます。

元々は熱中症にかかってしまったときに、乱れた自律神経を整えるべく「次の年はもう熱中症にはかからないぞ」という予防感覚でサウナに通い始めましたが、あまりのリラックス効果の高さにすっかりハマってしまいました。

また、他にもメンタル強化、ストレス解消、美容効果に最適です。ご興味ありましたら、ぜひご利用ください。

Q9.これからの目標は?

まずは資格取得を目指します。

2級土木施工管理技士を取得し、活躍の場を広げたいですね。

また、責任者の指示通りにしか動けないのではなく、自分の意見もしっかり言えるようにしていきたいと思います。

仕事でこれからやろうとしていることを言われなくても、自分の中で理解して、動けるようになります。

そして、昨年熱中症にかかってしまいまったので、今年はかからないよう体調管理に十分気を付けたいですね。

Q10.転職検討者・建設業界へ入職される方へのメッセージを

外仕事ですので、環境に慣れるまで時間が掛かると思います。

また、現場や工事の内容によっては泥まみれになったり、川の水で手を洗ったりと、今の時代には好まれない環境かもしれません。

それに、建設業界の方に怖いイメージがあると思います。

ですが、責任者や職人さんが助けてくれることも多いので、一人ではありません。

未経験からだと、どうしても最初は雑多な仕事も多くなりますが、それも立派な仕事として、まずは一生懸命な姿を見せることが大事だと思います。

お互い建設業を盛り上げていきましょう!

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