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Yasuhiro Ueda

上田 泰裕 2019年入社 / 営業

建設業界をポジティブに変えていく

Q1. ウィルオブ・コンストラクションってどんな会社?

一言で言うと《家族》です。沢山の企業説明会や紹介などで”アットホーム”、”風通しの良い”という表現は耳にすると思います。ただ、私達ウィルオブコンストラクションは、そんな関係値を超えて家族のような社員同士の距離感で、本当にONETEAMで仕事することが出来る環境があります。

部署や管轄を越えて、常に互いをサポート・フォローする体制があり、社員一人一人の想いやりがあります。そんな中でも結果に対してコミットさせていく情熱もしっかり兼ね備えているので、決して仲良しこよしだけの組織ではありません。【チームで仕事がしたい】【ON/OFFのメリハリのある環境で働きたい】という方と是非ご一緒に仕事がしたいと思っています!

Q2. 建設業界で働く魅力は何ですか?

なによりも《自分の成果が形として残る》ことだと思います。これは本当に、建設業でしか味わうことのできない達成感です。”モノづくり業界”と一言でいっても、建物を作ることがメインの建築業。橋やダムなど、大規模な公共物が主体の土木業。建物等の電気や空調といった設備環境を整える設備業と、様々な工種、業種が存在します。そのすべての工事が共存して世界中の建設業は成り立っており、人々の生活に欠かせない産業であるのです。

人々の生活、国の産業に対して自らの力を反映することができる唯一無二の業界、それが建設業であり、最大の魅力であると思っています。

Yasuhiro Ueda

Q3. 仕事で大切にしていることは何ですか?

私自身と関わるもの全てを《ポジティブに変革する》ことを意識しています。我々はChance of making companyとして、あらゆる分野でチャンスを創出するエージェントです。ただ、そのチャンスの先にあるものがネガティブであってはなりません。人それぞれ”ポジティブ”の捉え方は違うと考えています。

何を理由に、何を目指し、何を成し遂げたいのか。転職という人生の転機に携わる重責をしっかりと背負い、とことん向き合う。その場面において最善の選択肢を選択することが出来る様、ポジティブな結果を生み出せるように意識して業務に取り組んでいます。

Q4. これから建設業界で働く(or 検討している)人に向けてメッセージをお願いします!

建設業は《無くなることの無い必要不可欠な業界》です。昨今のコロナウイルスの影響で、様々な業界・業種が大ダメージを受けました。私が関わる求職者の方々の中にも、やはりコロナウイルスの影響により自身の職が危機的状況に陥ってしまい、転職という選択を取られた方が多数いらっしゃいました。

今後、どの産業においても個々の特異性が非常に重要となってくる時代がもう既にきています。そんな中、この建設業界での施工管理職で身につけることができる”施工管理技士”という国家資格は今後何十年、価値が変わらず重宝される資格です。手に職を付けることが出来る業界と業種を選ぶということがより一層重要となってくると思いますので、是非とも私たちウィルオブコンストラクションにジョインして頂きたいと思っております!

Q5. 求める人物像を教えてください!

まずは《建設業を好きになる心》を持ってほしいです。付け加えて、《素直で向上心を忘れない人材》が現場では非常に重宝される存在になることができます。建設業界で働く上で非常に大切なモノは、”コミュニケーションスキル”と”向上心”だと思います。

建設業は非常に沢山の専門知識や分野が存在します。その中で仕事をすることは決して簡単なことでは無く、常に学びがある毎日です。そこで成長する人は、”常に学びの姿勢を素直な心で持ち続ける”事。場合によっては皆様よりも年下の方が、業界では先輩に位置するケースも珍しくありません。また、お世辞にもコミュニケーションが上手いと言えない方が上司に就く場合もあります。ただそこで屈さず、自ら仕事を取りに行く。自らスキルを身に付けていく姿勢を持って頂ければ、それ以上の学びが返ってくる。そんな仕事であり、そんな業界だと思っています。

まずは、この業界に興味を持ってもらい、好きになって欲しいです。その関心があれば、「じゃあこれはどうなんだろう。」「この場合どうすればいいんだろう」と、次から次へと課題が見つかるはずです。尽きない探求心を私たちを一緒に育んでいきましょう。

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