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Fumio Yasuda
Fumio Yasuda

安田 文緒2020年入社 / 技術社員

建設業は、目に見えてスキルアップできる世界

Q1.前職は?

文系の大学を卒業して、新卒で不動産会社の営業職として入社しました。その後は、水道工事業界で職人を経て、生命保険の営業職として働いていました。

Q2.転職を考えたきっかけは?

保険の営業職では、長期的なキャリアアップやスキルアップがなかなか見込めない状況だったので、手に職を付けられる仕事をしたくて転職を考えました。それに、成果報酬の営業職がキツい仕事だったこともあります。

Q3.建設業界で働くことを決めた理由は?

もともと、水道工事業界で働いていたことも理由の一つですが、長期的なキャリアアップを考えたとき、建設業界は資格を取得した分、目に見えてスキルアップができる世界だったので、とても魅力的に感じました。

Q4.現在の業務内容と一日のスケジュールを教えてください。

今の現場は竣工が近いので、ひたすら図面を描いて完成図書を作っているのが日々のルーティンです。通常のスケジュールとしては、現場で施工箇所の写真を撮影したり、事務所でその写真をデータとして整理したり、図面を描いたりしています。

Q5.職場の雰囲気は?

良い雰囲気ですよ。20代の方が多くて、歳が近いので話も合いますし、分からないことも聞きやすいです。建設業界は、年上の方がいっぱいいるイメージがあったので意外でした。

Fumio Yasuda

Q6.仕事のやりがいは?

設備工事って、新しい発見の連続なんですよ。皆さんは天井の裏に入ったことありますか?(笑) いろいろな配管が複雑に繋がって、快適な環境がつくられているんです。知識がどんどん増えていくと、もっと仕事も楽しくなっていくのかなと思います。

Q7.大変なことは?

まだ1年目なので、何をやるにつけても分からないことばかりの連続で。知識も経験もないので、覚えることが多いのは大変ですね。また、設備工事という特性上、たくさんの職人さんが様々なフロアで並行して作業しているので、皆さんの安全管理をしっかりと行うのは難しいです。

Q8.休日の過ごし方は?

映画などを観に外出することもありますが、家でずっと寝ていることが多いですね(笑)。

Q9.これからの目標は?

まずは2級管工事施工管理技士の資格を取りたいです。そして、今はまわりの方におんぶにだっこの状態ですが、5年以内に一人で小さな現場を担当することができればと考えています。将来的には、所長として責任ある立場で現場を回していきたいですね。

Q10.転職検討者・建設業界へ入職される方へのメッセージを

たとえ資格を持っていなくても、仲間とコミュニケーションがうまく取っていくことができれば、現場は回していけます。なので、「勉強が苦手だから、キャリアアップはできない」ということはありません。最後は、”人”だと思います。

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