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Naoki Takeda

武田 直輝2021年入社 / 21年卒内定

ビッグプロジェクトに参加して、自分の名前を残したい

Q1.学生時代に頑張ったことはなんですか?

私は学生時代特に力を入れてことは、高校の部活動です。中学高校とソフトテニス部に所属しており、もちろん高校でもソフトテニス部に入りました。そこでは実力でレギュラーを決めていたので常に僕の周りにはライバルいるという環境でお互いに切磋琢磨して頑張ってきました。

時には、全くレギュラーに入ることができない期間もあり、とても悔しい思いも経験してきました。私は負けるということが好きではないので何が何でも一番を取ってやるという気持ちで練習に励みレギュラーを勝ち取ってきました。

この経験から、何事にも積み重ねの努力をすることによって自分の目標に近づけるということを学ばせていただきました。

Q2.ウィルオブ・コンストラクションに応募した理由はなんですか?

もともと、自分のしたいことが見つからずにいて、正直なところ、建設業界にもあまり興味がありませんでした。しかし、説明会の時に「今回が、ウィルオブ・コンストラクションの新卒1期生になります」という話を聞いて、私自身がこの会社の中で大きな変革者になれるのではないかと思ったのが、応募したキッカケです。

ですが、選考が進んでいく中で、「自分が建設業界で働いていけるのだろうか?」という不安もありました。ただ、人事の方々が親身になって話を聞いてくれて、その悩みも解消することができ、「私もここで働きたい」と思うことができ、入社を決心しました。

Naoki Takeda

Q3.就職活動で大変だったこと・大切にしていたことは?

自己PRが一番大変でしたね。自身と他の学生との差別化ができていなかったので、就職活動を始めた頃は、話を大きくしてみたりもしたのですが、人事の方に深堀りされるとうまく答えられなかったこともありました。

そこで、いま一度自分の人生を振り返って、「これなら他の学生に負けない!」というところを箇条書きにして、自分にしか語ることのできない自己PRを話すよう、意識を変えました。

Q4.今後の目標を教えてください。

建設業界の中で、一番に信頼される人間になりたいと思っています。建設現場は常に注意を払わなければならないことばかりです。施工管理技士として現場を回していくときに、「武田は信頼できないから自分たちのやり方でやろう」となってしまったら、ケガをする方も出てしまうかもしれません。

なので、まずは先輩方からのアドバイスをしっかりと覚え、周りから信頼されるようになり、安心と安全の現場をつくりたいと思います。

そして、いつか大きなプロジェクトに参加して、私の名前を残すことができれば嬉しいですね。建物は今後何十年も残るものなので、将来家族を持った時に、「これはお父さん造ったんだよ」と息子や娘に自慢できるよう、頑張りたいと思います。

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