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Yuta Yamagishi

山岸 宥太2021年入社 / 21年卒内定

どんな仕事にも、”ポジティブ”に取り組んでいく

Q1.学生時代に頑張ったことはなんですか?

入学した時に野球サークルを立ち上げたことです。設立当初は4人しかメンバーがいなかったので、何をするにも大変でした(笑)。もちろん先輩もいないので、メンバーの勧誘からユニフォームの作成、お金の管理、チームのルール決めや大会へのエントリーまで、みんなで1から決めました。

甲子園常連校出身から未経験者まで色々な人が集まり、最終的にはメンバーが50人弱のチームとなり、大会でも好成績を残すことができました。このことから「0から1へ行動に移すこと」の大切さを学びました。

Q2.ウィルオブ・コンストラクションに応募した理由はなんですか?

もともと、教員志望で大学に進学しました。ですが、3年生の冬に、教員という仕事しか知らないことに対して不安になったんです。そこで、「"働く"ということの視野を広げたい!」と思い立ち就職活動を始め、特に興味を持っていた社会インフラや建設業界を中心に受けていく中で、ウィルオブ・コンストラクションに出会いました。

そして、説明会で人事の方々から「自分たちがやっている仕事への熱意」を感じ、「私もここで活躍したい」と思えたんです。その他にも内定はいただいていましたが、最終的に決め手となったのは、「この人たちと、ここで働いて活躍したい」という気持ちが1番だったと思います。

Yuta Yamagishi

Q3.就職活動で大変だったこと・大切にしていたことは?

振り返って考えてみると、周りと比べて就職活動を始めるのが遅かったので大変でしたね。大学で開催されているセミナーやマナー講座にも行けないまま就職活動を始めたので、今思えば企業の方に対して失礼な点もたくさんあったかな、と思います。

ただ、選考が進んでいく中で特に意識したのは、面接のときには「明るく自信を持って臨むこと」と「分からないことは積極的に聞くこと」の2つです。この2つはこれから働く上でも大切にしていきたいと思っています。

Q4.今後の目標を教えてください。

建設業界には、まだまだマイナスなイメージが少なからずあると思います。しかし、ウィルオブ・コンストラクションが掲げる「建設業界をポジティブに変えていく」というポリシーのために、自分のやるべきことに対して全力を注ぎ、1日でも早く活躍したいと思います!

また、働いていく上でやりたくないことや逃げ出したくなるようなことにも直面していくはずです。常に「置かれた場所で咲きなさい」という言葉を胸に秘め、どんな仕事にもポジティブに取り組んでいきたいと思います。

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